瓦解する包茎神

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芥の子ら

2016/03/02(Wed) 02:08
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現代だと遠く離れて連絡が全く取れないということは少なく、

僕くらいの年ならまだ本当の意味での別れというものをあまり経験することがないように思われるけれど、

この人のこういうところ、という風に限定すれば

古い友人たちが大人になっていく過程で膨大な別れを経験することになる。

当人はああ、そういえばそうだったね、と言ったり、そもそもそういう部分を認知していなかったりする。

「彼」あるいは「彼女」の死を、何者も憶えていないとき、

お前を憶えているよって、誰に向かって言えばいいんだろう。
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3u

Author:3u
たまに写真とか撮って
悦に入るのが好きな人。

写真は僕を調節する、名医だった。
しかしだからこそ親友にはなれないのだろう。
目隠しで地雷原を走り抜け、生きて彼の地を踏んだ混乱のように、
今日も晴れている。

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