瓦解する包茎神

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明るい部屋

2015/02/10(Tue) 09:32
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悲しいのは、古くから付き合いのある友人たちの中に

「ああ、こういう大人いるよな」

という部分を見つけてしまうことである。

人間が固まっていく。閉じていく。

そのたび、こういう人間が、ああいう人間になるのか、という点と点が繋がった納得と、絶望を感じる。



昔宮﨑駿が、ジブリの運営する保育園について自著で、子供は希望なのだと言っていた。

子供は希望だが、成長してどうなるかといえば、悲劇すらひどく曖昧な、つまらない大人になるだけである。

しかし子供は希望なのだ、と。

その意味が、今になってより重くのしかかってくる。



そして同時に、希望というものの尊さに打ちのめされる。

希望は尊い、美しい、眩しい。

僕は、希望が好きだよ。









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プロフィール

3u

Author:3u
たまに写真とか撮って
悦に入るのが好きな人。

写真は僕を調節する、名医だった。
しかしだからこそ親友にはなれないのだろう。
目隠しで地雷原を走り抜け、生きて彼の地を踏んだ混乱のように、
今日も晴れている。

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