瓦解する包茎神

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drop up.

2013/12/15(Sun) 21:35
IMG_5360.jpg


建物に足を踏み入れるときはいつも、

屋上に入れることをどこかで期待している。

そこにあるのは、吹きつける風。吹きつける空。吹きつける太陽。

焼き石のような、あるいはひんやりしたコンクリート。

車の音。子供の声。室外機のうなり。

人々の生活。



シュラフを持って登れば、寒くて寝付けず見る流れ星。


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プロフィール

3u

Author:3u
たまに写真とか撮って
悦に入るのが好きな人。

写真は僕を調節する、名医だった。
しかしだからこそ親友にはなれないのだろう。
目隠しで地雷原を走り抜け、生きて彼の地を踏んだ混乱のように、
今日も晴れている。

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