瓦解する包茎神

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無くす。

2012/03/16(Fri) 13:49
IMG_9944.jpg


幼い頃からの記憶の内多くに、空がある。

曇りで、雲が一様に広がると空は真っ白で距離が感じられず

自分が何か空虚な箱の中にあるような酷く心細い気持ちになったものだ。

今でもそれはある。


中3。

半寝たきりの生活で、一挙一投足に希死念慮が絡みついた。

だがある日、ある時だけ、半年に一回くらいのことなのだが。

全てが晴れやかで救われた日が訪れる。

2月だったか、何もかもが違う朝が訪れて、自転車で飛び出した。

両手離しで大きくバンザイをしながら光の機微を感じた。

陽光は全てを包み、ついに救いは来たのだ。


だが知っていた、それは眠れば終わるものだと。

翳りの予感を忘れようと高く高く手を伸ばし、ただ青い空の中に身を投げた。



遠い思い出。
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写真とか コメント:1 トラックバック:1

手書く。

2012/03/16(Fri) 00:00
IMG_9986.jpg


こんにちは                       
      
久々 ふと思ったのだが           
僕は一年ほど手で字を書いていない。
久々に書いてみた文字「こんにちは」  
  何だかわからないけど、感動した。
 書道は最高段まで上りつめたのだが
 これじゃあ、カタなしだね。

書きながら考えることを忘れているので文章がおかしい。
元から字は汚いが、更に汚くなった。
手がうまいこと動いてくれない。
これまでのクソみたいな非生産的生活を思い知らされたが、少しだけとけた。
出来事 コメント:3 トラックバック:1
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3u

Author:3u
たまに写真とか撮って
悦に入るのが好きな人。

写真は僕を調節する、名医だった。
しかしだからこそ親友にはなれないのだろう。
目隠しで地雷原を走り抜け、生きて彼の地を踏んだ混乱のように、
今日も晴れている。

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