瓦解する包茎神

2011 / 12
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ageing.

2011/12/23(Fri) 18:47
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Our soul, in its rose-mesh
Pulled ever to the earth, still yearns for rest.
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絞る。

2011/12/21(Wed) 12:15
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天見を再訪しました。

あれから半年たちます。

季節は初夏から冬へ。

前回の写真をみてから行くのを忘れてたので勘で同じように撮ってます。

左が6月27日、右が12月20日。



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あの時は紫陽花が咲き誇っていました、あはれ冬枯れ。




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神社は他と比べあまり変わっていませんでした。常緑樹を植えるなどの工夫があるのでしょうか。





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コントラスト褪せ、田は水が抜かれています。





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印象深かった廃墟の脚立。この軍手、どれだけここにあるのだろう。

廃墟の時は速いのか遅いのか、たまにわからなくなる。





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大銀杏、さぞ美しかったろう黄葉を過ぎ、一枚残らず落とし。





冬はさらに深く、色素を更に絞りだし、全て白と黒になるまで。
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見届ける。

2011/12/20(Tue) 19:29
今日は半年ほど前に行った場所を再訪して違う季節を見たり

同じ場所で撮って比較してみたりといろいろやったのですがまぁそれはおいといて。





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撮影から帰ってみるとなんと先日の蟷螂がまだ同じところにいたので驚きました。

肉食の生きものは食べなくても結構大丈夫らしいですが凄いですね。


そこで不思議な思いがこみ上げます。

「この蟷螂が死んだとき、そのことを確認したい。いつ死んだのかちゃんと知っていたい。」


死を見たかったのです。


毎日この蟷螂を見に行くことにしました。

死んだときは報告します。


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葉繕う。

2011/12/19(Mon) 17:05
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機微を揃えて成ること。
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偲び待つ。

2011/12/18(Sun) 18:00
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花咲かぬ桜に蟷螂がうずくまっていました。

生きているのかとつついてみると、のろのろと威嚇体制に入ります。


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蟷螂は秋には卵を生み消えゆくのでこの時期の成虫は珍しいです。

でも、年を越すことはないでしょう。

しばらくすると寒さを思い出したか、またのろのろと縮こまり。


死を待ちます。
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プロフィール

3u

Author:3u
たまに写真とか撮って
悦に入るのが好きな人。

写真は僕を調節する、名医だった。
しかしだからこそ親友にはなれないのだろう。
目隠しで地雷原を走り抜け、生きて彼の地を踏んだ混乱のように、
今日も晴れている。

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