瓦解する包茎神

2011 / 11
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天国への

2011/11/22(Tue) 17:15
IMG_0725.jpg


小学生の頃、自分の見えていない部分は実はとても恐ろしいモノで埋め尽くされていると

思い込んでいた時がある。

自分の視界の外は全て僕らの思う存在とは全く異なった何かが蠢いてこちらを見つめているのではないかと。

さらに考えてみると、見えているモノも、そうでないかもしれない。

見えていないモノ全てが何かなら、見えているモノも何かであると考えた方が自然だ。

と、思った時点で全部何かならどうしようもないしまぁかまわないか、となり忘れた。


今でもたまにその癖が残っていて、こういう隠れているモノをみると

「もしかしたらこの観覧車も円じゃなくて隠れているところはずっとずっと上へ上へと続いてるのかもしれないなー」

とか思ってみたりする。

思ってみるだけで、思い込む訳ではない。




空は青い。



僕は少しずつ、ちゃくちゃくと、いつの間にか、
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3u

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たまに写真とか撮って
悦に入るのが好きな人。

写真は僕を調節する、名医だった。
しかしだからこそ親友にはなれないのだろう。
目隠しで地雷原を走り抜け、生きて彼の地を踏んだ混乱のように、
今日も晴れている。

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