瓦解する包茎神

2011 / 08
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Memory of Indonesia 5

2011/08/31(Wed) 09:03
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とある田舎の集落を訪れました。



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電気水道ガス全ての供給を拒否し、100年前の生活を今も続けています。




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たくさんのことを考えた旅でした。

鉛筆一本に喜ぶ子供たちや

5分外にいるだけで鼻水が真っ黒になるような大気の中で眠る路上生活者

それらに出会って私は一食がこの国の平均日収3日分の食事をし(そこまで豪華なものではのではない)

シワ一つないシーツに横たわって眠るのです

2億3000万の人間。数でしか無かったものが

本当に、本当に、人を愛し、父と母を持ち。子を持ち。

憎み、悲しみ、苦しんでいるということを考えると空恐ろしくなってしまいます。

それを感じることによって既得権益に浸っている現在の私から逃げようとしていることがまた感じられ

そうして感じることによって逃げていることからすら逃げて、結局何もしない。

と、いうのがいつものパターンで、。またまた鬱々しくなってしまいます。

そういうときはいつも宗教に逃げるようになってきてます。

「我が愛しき隣人に幸あれ、。。」
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プロフィール

3u

Author:3u
たまに写真とか撮って
悦に入るのが好きな人。

写真は僕を調節する、名医だった。
しかしだからこそ親友にはなれないのだろう。
目隠しで地雷原を走り抜け、生きて彼の地を踏んだ混乱のように、
今日も晴れている。

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